May 2008

May 30, 2008

私の愛しい人。私には未来がわかる。

ついに、録画して半年以上(笑)、「マノン」を見ましたですよ!!
しかも深夜3時過ぎから(笑)。もちろん終わった頃には外は少し明るかった(爆)。

印象的な台詞が。
「未来なんか君にやる。今を僕にくれ」
という台詞。

ロドリゴ(あさこさん)からマノン(みほこさん)へ。
うーん、このコンビってここからだったんだなぁ、って2時間10分でものすごく思った。
あさかな、の原点、というかなんと言うか。

マノンって、贅沢な暮らしが好きで、なくてはならないけれど。
それよりもなくてはならないもの、っていうのは「自分を愛してくれる人が近くにいること」ってことだったのかな、なんて。
そりゃ、宝石とかに目がくらんでるような気もしなくもないですけど(爆)、でもなんだかんだで愛してるのはロドリゴだけだし。



この作品。01年花組バウホール公演で、あさこさん初バウ主演作。
これの公演中にみほこさんやら壮さんの組替え発表があった、とかいう話をどっかで聞いたけど(多分02年のTCAスペシャルのMC)、あの頃の花組メンバー、ということで画面の端から端を見渡してもなんだか濃いです(爆)。

ポッポさんのロドリゴのお母さん役がすごい印象的。最後の修道院のシーンで涙…。

蘭寿さんがマノンのお兄さん。ロドリゴとマノンの前に現れて浪費して二人を苦しめるけど、最後はマノンをロドリゴの元へやるために、一番の協力をする。最後、蜂の巣状態で撃たれて死ぬシーン。かっこいいなぁ…。
しっかしさぁ。
蘭寿さん…。研6に見えないんですけど!
何でそんなに落ち着いて(見え)るんですか(笑)。
前もどっかで書いたけど、間違いなく今のほうが若々しい(大爆)。

そして壮さん。ロドリゴの友人。
こちらは若かったです(笑)←蘭寿さんと同期ですが。
ロドリゴのことを思い、彼のために尽くすも、最後裏切られる。
彼(壮さんの役)は、あのあと、どうしたんだろう、と一番物語「後」が気になる人です。

下級生の方が結構わかる人がいたな、という印象。
最下のきよみさん見つけちゃったりとか。(結構好きなんです)。
まっつさんとみほさんがたくらんでるなー、と思ったら持ち逃げしちゃったりとか。
お、園加ちゃん出てる!と思ったらロドリゴに過って殺されちゃうし。

上級生で言えば。
はっちさんの濃い役が好きです。
そして、濃いといえばチハルさんもですな。濃すぎるほど濃くて大好き(笑)。


あさかなについてあまり触れてないんだけど。
触れようがないほどにあさかなだったのですよ。
なんていえばいいんだろう。
二人にしか出せないあの雰囲気って、このときもあるし、今もあるな、って。


時々曲が聞いたことあるわー、どこで聞いたんだーー?と思ってたけど。
みほこさんのサヨナラショーだわ(涙)。
ゴールドのスパニッシュ着たあさこさんとゴールドのドレス着たみほこさんがデュエットしてました…。確認しちゃったよ。。。

曲といえば。
フィナーレナンバーの大半がカットになってましたね(汗)。
最後のスタッフロールで踊ってるのだけは見れたけど、残念。
あさこさんとみほこさんが倒れて緞帳下りて幕、だったのに、次の瞬間には衣装変えて二人で舞台の真ん中いるんだもん。ありえんね(笑)。
スパニッシュのあの娘役さんの衣装好きです。


えーと。
実はほぼ完成してた記事を一回何かの手違いでふっ飛ばしまして。
半泣きでふたたび記事にしてみました。
元の記事の面影がないです…。

☆拍手を送ってみる☆

at 23:50|PermalinkTakarazuka 

未来へ歩みだすために。

今までいろいろうわさはあったらしいですが、今日歌劇団さんからいろいろ発表が。

えぇと。まずは。
宝塚大劇場・東京宝塚劇場の年間10興行化
…今、年間8公演(1公演1ヵ月半)のため、1年のうち1度しか公演できない組があるのです(今年なら花組と星組)。
だから、年間10公演にして全組2公演するようにしよう!ということで(ちょっと理由端折った・笑)。
各公演1ヶ月。
タイミング逃すと見損ねそうだなぁ。。。
10公演全部見るわけには到底いかないので、どうしても選ばざるを得ないんだけど、選んでるうちに1ヶ月って過ぎちゃいそうだわ。
衝動的に見に行くことが減りそう(笑)。

年間10公演になってバウはまだしも梅芸とかドラマシティ、中日劇場、博多座、もやるとなったら結局ハードスケジュールだよなぁ。

次。
宝塚大劇場・東京宝塚劇場の座席区分・座席料金の一部見直し
私は大劇場のみなので大劇場だけ触れますが。
SS席が10000円→11000円、S席が7500円→8000円。A席、B席、当日B席は据え置き。
1階席のS席の範囲が広がってるよ。むぅぅぅ。
SS席も2列増えてる。
2階席はA席の範囲が狭くなってB席が増えてるのかな。A席が2列しかない。
今までもずっとA席で見てきたし、S席は遠いわぁ、と思ってたけど値上がりしたら余計に遠のくわ(遠い目)

友の会関連は入ってないので省略(爆)。

ラスト!
『太王四神記(たいおうしじんき)』の舞台化について
作品の概要
 『太王四神記』は、紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に繰り広げられる壮大な歴史ファンタジー・ドラマで、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿を、数千年の時を超えて繰り返される運命と切ない愛を絡めて描いた韓国ドラマです。ぺ・ヨンジュン主演でも話題のこのドラマは、現在日本でもNHK地上波で放送中です。
 宝塚大劇場では、この『太王四神記』を宝塚歌劇95周年の記念すべき第一作として世界で初めて舞台化し、小池修一郎の演出で、真飛聖、桜乃彩音を中心とした花組により上演いたします。


と、言うことでここだけ忠実にコピペ(笑)。
なんじゃそりゃっ、と思ってしまいましたです(大爆)。
ドラマの予告編はよく見るけれど、全く見たことのないドラマなのでどんな話かも一切知らず、宝塚の公式にて知る、というなんとも不思議な事態に(笑)。
どうなんろうなぁ。
「数千年のときを超えて繰り返される運命と切ない愛を絡めて描いた」というくだりを読んで「めっちゃ韓国ドラマ得意そう!」とか思ったのって認識間違ってるかな…。
どう舞台化するのかは気になりますな。全然ドラマをとにかく知らなさ過ぎて想像すらできない(苦笑)。

☆拍手を送ってみる☆

at 22:58|PermalinkTakarazuka 

May 29, 2008

思いを残して、去るしかないのよ。

1日の雪組全ツチケットは嫁ぎ先決定。
…友達に話し振ってみたら「こういう機会でもないと見る機会ないだろうし」ということで一緒にお出かけ決定vv
よかった…(ほっ)。
初宝塚(の筈)の友達とともに、日曜日雪組さん見てきまーっす。


そういえば。
歌舞伎の巡業公演、今年も地元のホールに来るのですが。
「芦屋道満大内鑑 葛の葉」と「勧進帳」なのです。
勧進帳はかの有名な勧進帳なので、これ見ただけでも「おぉ!!」と思ったのですが。
「葛の葉」のほう。
あらすじを読む。…これは、もしかしなくてもあの「葛の葉」ですか…。
私を日本史の世界に引っ張り込んだコバルト文庫の某作家さんの「姫神さまに願いを」の話の中に出てくる葛葉の話しの下敷きになったものでは!
…と思って作家さんのHPに行ってみたらご本人がそう書いてらしたので、間違いない!!!
ぎゃーーーーっす。絶対見なくては。

恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉
という書置きの場面が見たい!!
9月の予定に加えないとね。。。


とか葛の葉を思ってたら姫神を読み返したくなったり。
鴉も本棚で自己主張してるし(笑)、久々に小説読もうかなぁ。。。

☆拍手を送ってみる☆

at 23:25|Permalinkdiary 

May 28, 2008

かすかな光を探して。

うーん、なんか眠いな…。

雪組のチケットが、宙に浮いております(涙)。
一緒に行く予定だった友達がいよいよ無理っぽい、と言うことで…。
一緒に行ってくれそうな友達にメールやら電話して嫁ぎ先探してます。

あぁ、どうしよ。


という暗い話は置いといて。

さっきふらっと博多座のHPみたら博多座ミーマイのポスター写真出てました。
しずくちゃんかわいいです!!
きりやんビルの後ろからぴょこっと覗いてるしずくサリー。
チケット料金見て、どういう座席表になるんだろう、とずっと思ってたんだけど、見てちょっと眩暈がした…。あぁいつもよりかなり高くつきそうだな…。

やっぱりなんとなく終わり方が暗いな(苦笑)。

☆拍手を送ってみる☆

at 22:56|Permalinkdiary 

May 27, 2008

私としてはどうにもならないし、待つしかない。

雪組を見に行こうとすると、何かしらアクシデント発生で当日までちょっとどきどきしないといけない事態になる…。
なんでだろね…というか、友達と見に行こうとすると、ってほうが正しいか(苦笑)。
日曜だしな…突然駄目になっても誰か、って見つけるの大変だよなぁ…。

おととい何気なく行った古本屋で歌劇を4冊ゲット。
というか、飛び飛びに持ってるのでそろそろどれ持っててどれ持ってないかよくわからなくなってきた(爆)。
立ち読みだけしたことある号もあるので、見覚えがあるようなないような、というのが多い。
で、ポートレートで超美しいゆかりさん見つけてうっとり。
にゃははは…(壊)。

あとは。
昨日夜中にアマゾンさんのHPをさまよってたら月組本の表紙写真を発見。
なんだか背景が濃い青に星みたいに銀色飛ばしてある(ように見える)のでまるで宇宙みたいです。
3人ともきれいだわぁ。その視線がなんだか気になりますですよ。
扮装は、あさこさんがめっちゃかわいいサリーらしいし、楽しみ。
えぇと、私的には期待してもいいですかね?(笑)

あとは今年のレヴュ本も発見。
6/27発売らしい。
内容紹介のとこに気になる記述見つけたけど、さらっと流して、楽しみにしとこーー。
来月は月の最初から最後まで何かしらの発売日で心躍るなー(笑)。
財布的にはギリだけど。大劇場行ってどこまで堪えられるかだな(爆)。



☆拍手を送ってみる☆

at 22:36|PermalinkTakarazuka 
web拍手
twitter
gremz